ICT相談の料金を先に見える化しました
単発のIT相談だけしたい方は Lite、日常運用や情シス代行まで見据える方は Office。 料金の違いがわかりやすいように、時間単位と月額プランを並べて整理しています。
Lite
30分 3,850円(税込)から。単発・スポット相談に向く従量課金制です。
Office Solo
月額39,800円(税込)。ひとり社長法人・個人事業主向けの小規模運用プランです。
Office Basic
月額55,000円(税込)。L1・L2対応で、日常運用と技術相談を無理なく任せたい企業向けです。
Office Standard
月額110,000円(税込)。Basicと同じ対応範囲を、より多いチケット量で確保する標準プランです。
選び方の目安
どちらを見ればよいか先に整理できます
Lite を見たいケース
まずは相談だけしたい
提案や見積もりを確認したい
単発相談や判断前の壁打ち向けです。
Office を見たいケース
問い合わせや設定変更を任せたい
日常運用の負荷を減らしたい
継続的な実務支援を見据える方向けです。
迷ったときの見方
判断前の相談だけなら Lite、日常運用まで必要なら Office。
最初は Lite で整理し、必要に応じて Office へ段階移行できます。
Lite
相談だけしたい方向け
ベンダー提案の妥当性確認、SaaS選定、IT投資判断、ひとり情シスの壁打ちなど、 判断前の相談を時間単位で使いやすくしたプランです。
最小利用
30分
料金
3,850円
税込 / 30分
30分超過後は15分1,925円(税込)。契約縛りなしで、単発相談やスポット相談にも使えます。
Office
継続的な情シス支援向け
問い合わせ一次受け、設定変更、調査、ベンダー連携など、日常運用の負荷を外部化したい企業向けの月額プランです。
Solo
39,800円
個人事業主・ひとり社長法人向け
5時間相当
小規模運用と相談しやすさを両立
Basic
55,000円
小規模法人向け
8時間相当
L1・L2対応で日常運用と技術相談を支える
Standard
110,000円
中小企業向けの標準構成
16時間相当
Basicと同じ対応範囲を、より多いチケット量で確保
Advance
165,000円
設計判断や高度支援を含む
20時間相当
構成検討や高度な技術判断まで対応
L3を含まないプランでL3相当の業務が必要となった場合は、個別案件として都度お見積もりいたします。
費用だけで選ばないために
料金比較では、単価そのものより「今ほしい支援の深さ」に合っているかが重要です。判断整理だけ欲しい段階なら Lite のほうが過不足が少なく、継続運用の負荷を減らしたいなら Office のほうが結果的に効率的です。
よくある比較のしかた
「今月だけ相談したい」「ベンダー提案を確認したい」「問い合わせ対応を継続的に任せたい」など、目的ごとに見方を変えると選びやすくなります。まずは用途に近いほうを起点に見るのが現実的です。
段階移行できる設計
いきなり月額契約へ進まなくても、Lite で方針整理をしたあと、必要性が見えた段階で Office へ移ることができます。ひとり社長や少人数の会社にとって、最初から大きく契約しすぎないことも重要です。