AXIS APPROACH

何をするべきか、から一緒に考える。

Axisが補うのは、会社のITについて「うちの場合はどうする?」を判断する役割です。製品の導入を前提にせず、今ある仕組みと不足を確認し、必要な対策だけを一緒に選びます。

OUR PRINCIPLES

Axisが大切にする6つの考え方

答えを押しつけるのではなく、納得して決められる状態をつくるための原則です。

製品から考えない

最初に見るのは製品カタログではなく、解決したい課題と現在の環境です。今ある仕組みでできることを確認してから、不足を整理します。

会社側に立つ

特定製品の販売をゴールにせず、ベンダー提案も費用・効果・運用負荷・残るリスクから確認します。

ちょうどよさを選ぶ

最も高機能な構成ではなく、規模・業務・リスク・運用能力・コストの釣り合いが取れた構成を目指します。

できるかより、やるべきか

技術的に実現できても、目的や運用体制に合わなければ勧めません。必要性の判断を技術選定より先に置きます。

導入しない判断も示す

標準機能や設定変更で目的を満たせるなら、新しい製品を買わない結論も提示します。

意思決定を奪わない

複数案の費用、効果、運用、残るリスクを整理し、経営者・責任者が納得して決められる状態を作ります。

HOW WE DECIDE

具体的な相談では、選択肢をこう整理します

「入れる・入れない」の二択に急がず、今の環境でできることから確認します。

01

EDRを入れるべき?

まず確認すること
標準または導入済みのアンチウイルス、守る情報、侵害時の影響、アラート対応体制
考えられる結論
今の対策を継続/設定を見直す/対象を絞って試す/EDR・MDRを導入
02

IT資産管理ツールを入れるべき?

まず確認すること
PC台数、管理項目、更新頻度、Excelや既存製品で取得できる情報
考えられる結論
台帳を整える/既存機能を活用/運用限界が来た段階で専用ツールを導入
03

M365・GWSのバックアップは必要?

まず確認すること
標準の復元機能、必要な保存期間、独立コピー、RPO・RTO、監査要件
考えられる結論
標準機能を運用/保持設定を追加/重要データだけ保護/外部バックアップを導入

START WITH A QUESTION

「うちの場合はどうすればいい?」から相談できます。

ベンダーへ依頼する内容や導入する製品が、まだ決まっていなくても大丈夫です。何をするべきかを整理するところから始めます。

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