製品から考えない
最初に見るのは製品カタログではなく、解決したい課題と現在の環境です。今ある仕組みでできることを確認してから、不足を整理します。
Axisが補うのは、会社のITについて「うちの場合はどうする?」を判断する役割です。製品の導入を前提にせず、今ある仕組みと不足を確認し、必要な対策だけを一緒に選びます。
OUR PRINCIPLES
答えを押しつけるのではなく、納得して決められる状態をつくるための原則です。
最初に見るのは製品カタログではなく、解決したい課題と現在の環境です。今ある仕組みでできることを確認してから、不足を整理します。
特定製品の販売をゴールにせず、ベンダー提案も費用・効果・運用負荷・残るリスクから確認します。
最も高機能な構成ではなく、規模・業務・リスク・運用能力・コストの釣り合いが取れた構成を目指します。
技術的に実現できても、目的や運用体制に合わなければ勧めません。必要性の判断を技術選定より先に置きます。
標準機能や設定変更で目的を満たせるなら、新しい製品を買わない結論も提示します。
複数案の費用、効果、運用、残るリスクを整理し、経営者・責任者が納得して決められる状態を作ります。
HOW WE DECIDE
「入れる・入れない」の二択に急がず、今の環境でできることから確認します。
START WITH A QUESTION
ベンダーへ依頼する内容や導入する製品が、まだ決まっていなくても大丈夫です。何をするべきかを整理するところから始めます。
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